本セミナーは、製造業・工業デザインに特化した日本でも数少ないTwinmotion実践講座です。
全10回のカリキュラムは、あなたのポートフォリオと実務力を確実に底上げするために設計されています。
製品の魅力を「伝わる形」にする力は、これからのデザイナーにとって必須のスキルです。CADだけでは伝えきれない「質感・光・存在感」。そのすべてを、Twinmotionは圧倒的なスピードで形にします。
オンサイトでの講義とハンズオン演習を基本とし、受講者自身が手を動かしながら学びます。操作時に生じるトラブルや疑問をその場で講師に質問できるため、つまずきに対するフォローアップを随時行います。出席できなかった場合や復習に活用いただけるオンデマンドの動画もご用意。
機能や操作手順だけでなく、シーケンス機能を含むアニメーション表現について、どのような場面で有効か、表現のアプローチ方法を含めて解説します。
顧客との商談や社内提案など、具体的なプレゼンテーションシーンを想定し、コンテンツ制作の流れを学びます。
室内外ライティングや時間帯・季節演出など、建築実務で扱うことの多いシーンを例に、現場で使いやすい表現方法をご紹介します。
本セミナーでは、Twinmotionの基本操作から、実務で活用しやすいテクニックまでを、効率的に学ぶことができます。
| 学習項目 | 学習内容 | |
|---|---|---|
| 1 | Twinmotionとは何か? | まずは触ってみる/ワークフロー/ユーザーインターフェイスの説明/テンプレートの使い方とマージ/静止画のキャプチャ(レンダリング) |
| 2 | CADからの変換/マテリアル基礎 | CADからの変換ワークフロー/マテリアル基礎(外装):物理ベースレンダリング(PBR)とは何か?/カーペイント(メタリック・パール・カメレオン)、クローム、ガラス、タイヤなどの質感作成 |
| 3 | マテリアル応用(内装・カスタム) | レザーシート、ウッドパネル、カーボンファイバー、ダッシュボードのLED/オリジナルマテリアルを作成する/デカールによるエンブレムやステッカー/バッグと靴のマテリアル |
| 4 | スタジオライティング | HDRIを使ったスタジオ環境でカタログ品質の製品撮影/ライティングチャンネル/腕時計と香水ボトル/静止画&パノラマレンダリング |
| 5 | 屋外・内装ライティング&合成 | 屋外走行シーン/背景(街や野山)を作成/静止画ブラー/フォトマッチツールによる合成/実写背景に車を配置/夜景の車内ライティング |
| 6 | カメラ&レンダリング | 標準・Lumen・パストレーサーの違い(腕時計と香水ボトル)/焦点距離と構図の違い/被写界深度(Auto Focus)/NPRスケッチ風 |
| 7 | アニメーション基礎 | ターンテーブル(バッグと靴)/カメラパスアニメーション/ドア、ボンネット開閉アニメーション、シーケンス動画出力 |
| 8 | 分解アニメーション&断面 | 車のエンジン・サスペンションなど分解ビュー/セクションツールで断面カットモデル/寸法注記/Noteでの説明文/表示セットとシーケンス |
| 9 | 製品コンフィグレータ | ボディカラー・内装グレード・ホイール等のバリエーション切替、メッシュトリガー、バッチエクスポート、プレゼンテーション出力(Twinmotion Cloud共有:講義のみ) |
| 10 | Twinmotionの工業デザイン応用・VFX/VR・効果音 | 建築ツールであるTwinmotionの工業デザインでの応用/VFX/VR(講義のみ)/効果音 |
デザインの意図を、映像と空間で語る力を身につける。
操作を覚えるだけでなく、なぜそう表現するかを理解することで、
実務で本当に使えるビジュアライゼーション力が育まれます。
本セミナーを検討している方を対象に、受講開催前の期間限定で60分間のオンライン体験入学を実施します。体験入学を受けていただいた方には、セミナー本編への受講申込方法についても詳しくご案内いたします。
Twinmotionは、ただのレンダリングツールではありません。あなたのデザインを「伝わる形」に変えるための武器です。10週間後、あなたは「見せる力」を手に入れています。その力は、就職活動でも、実務でも、キャリアの未来でも必ず役に立ちます。
あなたの参加を心からお待ちしています。