土木設計CAD Civil 3DとUnrealEngine4の連携 その3

今回はCivil3DのチュートリアルをUE4へ変換していきます。

今回は道路作成と標識まで進んだシーンを使ってみます。

https://knowledge.autodesk.com/ja/support/3ds-max/getting-started/caas/CloudHelp/cloudhelp/2016/JPN/3DSMax-Tutorial/files/GUID-C402ACDD-748C-49E5-95B5-DF2EE06E6FD6-htm.html

CivilViewの機能に道路標示、センターライン、道路形状の自動モデリングがあります。もちろんテクスチャーも自動で張り付けします。

UE4.24の新テンプレートの「建築・土木建設」を使います。
さらに「Archviz」を選択します。

これには「SunSky」という太陽光のシミュレーターが最初から設定されています。

選択して「詳細」から、緯度・経度・タイムゾーンと月日と時間を入れれば、正確な太陽光を作ってくれます。

Datasmithをインポートしてみます。

かなり良い感じにリアルタイムでレンダリングできます。

3/19の12時の東京に太陽を設定してみます。

今度は日没間際に設定してみました。

このようにリアルタイムに自由に時間と場所を変えてシミュレーションできます。

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